ウィリアム・レーネンの過去生だけにフォーカスしたメッセージの事例
ウィリアム・レーネン氏がある男性に過去生だけにフォーカスしたメッセージを書きました。
過去生は、自分が誰であり、なぜこの人生を生きるかを大きな視点で理解できるという意味で価値があるものです。
王様であった、女王様であった、有名だった、そうではなかったなどは重要ではありません。大事なことは、経験と起きたことです。すべての事柄が大きなエネルギーの輪で起きるのです。バランスを欠いたものは、バランスが実現されるまでサークルの中に残るのです。
すべてのことにバランスが実現されると、サークルは完了し、生と死のサークルから個人の魂が解放されます。魂は、その後、異なるエネルギーのあり方として存在するのです。
私のスピリットティチャーは、霊の世界では誕生と死は同じものだと教えてくれます。この世に誕生することは、光の世界から混乱の世界へということです。死ぬことは、光の世界での誕生です。
過去生を探求したいというあなたの思いは、クリアであり、価値のあるものだと思います。今からお話しする話は、あなたのハイアーセルフから与えられたものです。
あなたは3つの重要な問題点を理解する必要があります。
1. 人と状況をコントロールする
2. 自分と世界平和への熱望。人間だけではなくすべてのものへの平和
3. デュアリティを生きる必要性。デュアリティを教えること
デュアリティの説明
「デュアリティとは、2000年以降のアクエリアスの時代のあり方です。同時に異なる2つのバイブレーションを持つ状態であり、具体的には陰と陽、白と黒、受け取ることと与えること、人間と霊などを意味します。人間と霊の場合、人間としての資質を受け入れ、それに対処すると同時に、霊としての自分を受け入れ、それに対処していくということです。人間としてのセルフは現世的エゴ、知性、論理です。人間としてのセルフはお金を求めるかもしれませんが、お金がなくても尊厳を持って生きたいと考えます。霊としてのセルフは直感であり、知的に疑うことなく霊のために働きます。霊としてのセルフは、自分が誰であるか、どんな生活スタイルを持つかなどを決めることに言い訳をしないのです。バランスとデュアリティは同じことです。
それが水瓶座の時代です。デュアリティには競争はなく、競争者同士が混ざり合うのです。友人になり、一緒に働き、一緒に住み、一緒に遊ぶのです。ビジネスは統合し始めるのです。競争をする人々は、競争で相手を打ち負かすために競争するのではなく、お互い一緒に競争するのです。みんなが勝利者になるのです。1位、2位、入賞に代わって、競争のない競争で適切な場所を得るのです。これは矛盾していることではないのです」
過去生で4つの経験が異なる方法で何度も起きています。これらの経験は、この人生をチャレンジなものにしていますが、あなたに報酬をもたらしています。
1.
財産の損失。リーダーからの尊敬、尊重の欠如(先生、宗教リーダーなど)
2.
政治家、家族のメンバーの手による愛する人への虐待
3.
約束、理想を守らない尊敬される人々
4.
合うか合わないかわからない前にリーダーにされ、その後、うまくいったのにもかかわらず非難を受ける
以下の場所での過去生があります。
地球外(3)
エジプト(1)
アナサジ(1)
ホピとナバホ(1)
子供の十字軍(1) 1212−1213年
地球外での人生は、地球と比較して非常に発達した社会を持つ惑星での人生でした。
銀河系外での人生では、宇宙人だったのです。いわゆる光の存在です。
言葉を持ちません。テレパシーです。肉体も持ちません。というのは、再生不可能だからです。新しい光の存在が欲しい場合、集団意識で新しいエネルギー体を生み出したのです。
別の惑星では、各宇宙人は男性、女性の性があります。状況によって性を選択できました。生命の誕生はそれぞれの存在の中で行われます。2つのレベルの意識は、子供が欲しい場合、内部で掛け合いがおこなわれるのです。
地球上ではスピリチュアルセクシャリティを教える文化がありますが、この教えはこの惑星の宇宙人から教えられています。
もう一つの地球外人生は、地球のようではありますが、精神的にも霊的にも非常に発達した惑星での人生です。ここでは男性でした。集団社会において平等の価値をもち、誰もが尊敬されています。個性が望まれますが、意見の不一致もOKな社会でした。
これは、合意しないことに合意するという考えを思い起こさせます。これは、無条件の愛と同じなのです。
古代エジプトでは女性でした。ここでは、土地の所有者の高い身分の使用人でした。あなたも、他の使用人も全員がこの時代には自由意志が認められませんでした。使用人の所有者は、やりたいように使用人を使ったのです。あなたは頻繁に起きる虐待に怒り、精神的にも肉体的にも痛めつけられた人々を癒すことに取り組んでいました。
平等と自由意志のためにいつも戦うことをこのときに決めたのです。
絶対、いつも、永遠という言葉を使って誓いを立てると、将来にまでわたる近いを立てることになるのです。
一人の人だけをいつも愛するという誓いを立てると、将来的に別の人と継続する愛を持つことができなくなるのです。誓いが解放されるまで、その人を探し続けるのです。
アメリカ先住民のアナサジ文化では男性、女性と性を変えることができました。形を変えることができたようです。将来を見通すことができたので、若いけれどもリーダーとなりました。大きな変化が起きたとき、部族のために安全を確立するのが仕事でした。
アナサジの人々はいまでも謎です。突然彼らは消えたのです。所有物をすべて置き、食事の準備も途中で忽然と消えたのです。
ホピの男性として生きていたとき、老人たちがホピの法律を守らないことに幻滅しました。ホピを捨て、ナバホに受入れられたのです。ナバホと取り組み、多くのホピのやり方をナバホのやり方にブレンドしました。
ある部族の人が、違う部族の長老に向かいいれられることはあまりないことです。あなたにはなにか特別な技術があったようで、受け入れがスムーズでした。
1212−1213年に多くのヨーロッパの子供たちは家を捨て、子供十字軍を結成しました。聖地への行進のとき、多くの子供が旅の早い段階で十字軍を捨て、家に戻りました。
これらの子供(9−17歳)のうち、数百人の子供がどうなったかわかりません。どうなったかは、作者によって違う話が存在します。あなたの精霊ガイドに夢でこの子供の一人としてどんな経験があったのかを聞いてみてください。
このときの人生が、現在の人生でどう考え、どう状況に反応するかに関する大きな役割をしています。詳細な情報はあなたにしかアクセスできないのです。このことからまだ残っているエネルギーを発見し、解放することでバランスが達成されるはずです。
ネットでも子供十字軍の話が載っているはずです。
愛、平和、調和を
ウィリアム・レーネン
2007年のアメリカツアー
posted by:
yucca | - |
15:20 | - | - |