
セドナにいます
久しぶりのセドナ。 今回は ボイトンキャニオンというヴォルテックスを歩いた。
往復4時間、山と風と土と祈りと…
この日は風の声がいつもと違って聞こえ、むしろ恐ろしくなるくらいに
風が話しかけてくるのでした。
山が歓迎してくれているのに、怖くなって立ちすくんでしまうほど…
勇気を出して心を山に預け、広げてゆくと数十分後には恐怖もなくなり、
対話が出来るように。
恐怖は、心を広げ、声を聞くことの妨げになることを実感。
恐怖はどんな状況にも困難を強いることになるのですね。
恐れることより、心を開くこと、そうするとよい結果が自然と訪れるのです。
風、ありがとう。
ネィティブアメリカンたちが風と対話していた頃を感じることの出来る実感をありがとう。
セドナはヴォルテックスとして有名ですが、訪れるたびにエネルギーの変化を感じます。
ボイトンキャニオンのトレイル最終地点ではエネルギーの渦でしっかりエネルギーのお掃除。
地球に体を預け、対話し、地球のエネルギーと思いっきり戯れることのできたすばらしい日となりました。



